岩塩を買え!
カミさんから「ミルの中の岩塩が底をついた」と小言を言われる。もっと早く言えや!という気持ちを抑えつつ、カミさんの要望を聞いてあげる心優しいオレ。
カミさんの要望としては
- ミルで挽くやつ
- 詰め替えれると嬉しい
とのこと。
どうやら、ミルで挽くタイプの方が美味しいと信じ切ってる様子だ。
アマゾンで以前と同じようなものを検索して見ると
確かに旨かったんだよな、これを焼いた肉に挽いてかけると。でも、高い。1296円。しかも90㌘。
やっぱ、カミさんの言うとおり、詰替えできるものの方が、コスパが良さそうだ。
下の方にスクロールしていくと、高評価の欄にあった天日塩が目に飛び込んできた。
206円とな!
さっきのピンクソルトが、1グラム14.4円、この天日塩は1グラム0.41円!35倍も違う!
天日塩じゃだめなの?つーか、そもそも料理に使う塩ってなにがいいの?
海水塩と岩塩
海水塩
海水塩は塩辛味が強いので刺激のある塩味と深い旨味が特徴。
魚介類や穀物などとよく合います。
岩塩
岩塩は塩化ナトリウムの純度が高いので塩辛さが強く、シンプルな味わいが楽しめます。
こってりした料理に合わせると良いアクセントになるので、肉料理などによく使われます。
ふむふむ、合わせるものによって変えるのが良いのか。しかしながら、うちの使い方で合わせるものによっては変える必要あるのか?。
というか、カミさんは今までは変えていたのか?そして変えてたとして、それをオレの舌で感じ取れるのか?。いやいや、そんなのオレのバカ舌じゃ無理でしょ。
南の極み 天日塩 には小粒(0.5mm)、中粒(1mm)、大粒っていう種類があって、大粒はミルで引くタイプ
カミさんの要望はクリア!しかし、もうちょっと悩んでみようか。というわけで南の極み 天日塩をグーグル先生に聞いてみる。
すると、成分表についての記述が…
栄養成分の下に『塩化ナトリウム 99.7%』と書かれています。
それってどういうことかというと…
→食塩とほぼ同じ
いや、それだったらさすがに食塩を買いますよ。
振り出しに戻る
さて、振り出しに戻ったか…
しかし、そんな絶望の縁にいる人にも光明をさしてくれるアマゾンさん。
下にスクロールしていくと
この商品をチェックした人はの中にそれはあった。
この量で468円!1グラムあたり0.56円!南の極みに匹敵するコスパ!
レビュー数が多く味についての評価も高評価が多いから信憑性も高いと判断。強いて言えば、詰替えを前提としてるけど、チャック付きではないというところがマイナスか。まぁ、それでもこの値段からしたら全然許容範囲だな。
ミルで挽ける
詰替えよし
コスパよし
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